ぼくのわたしのバイト体験談    
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丸亀製麺のバイト体験談!チームワークの大切さを学びました

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うどん屋のバイトイメージ

仕事内容

製麺、うどんの注文取り、調理、天ぷら、丼もの、洗い場、レジ等それぞれのポジションについて仕事をします。

はじめは簡単な洗い場を担当し、その後に他のポジションでトレーニングをします。

高校生や若い人はお客さまと接することが多い、レジや注文取りのポジションをやることが多かったです

得意・不得意があるので、責任者が性格や人柄を参考にポジションを決めていると思います。

私はレジ、うどんの注文取り、調理が多かったです。レジのピーク時はその場から離れることができないほど忙しいです。

様々な種類のクーポンが発行されているので、見分けるのが大変でした。

厨房とホールの様子が見渡せる場所にレジがあるので、満席になりそうなときや薬味が減ってきたときなど、すぐにわかります。

そのため、他のポジションのスタッフに状況を伝えて、お客さまの迷惑にならないように対応を指示するのも大切な仕事でした。

うどんの注文取りは、調理に必要な情報を漏らさずにお客さまから聞きます。
(例えば、うどんの大きさ、暖かいものか冷たいものか等)

温める時間等すべて細かく決まっており、手元にタイマーがあるので、それを見ながら仕事をしていきます。

他のことをやりながら違うことをすることで時間短縮につながります。(例えば、注文を聞きながらどんぶりを用意するなど。)

レジは一番お客さまと接する機会が多い場所なので、笑顔が大切です。

また調理台が乱れているとお客さまに不快な思いをさせてしまうので、常にきれいにしておきます。

このように丸亀製麺のバイトは色々とやることが多かったです。勤務時間は19時~23時まで働いており、閉店後は掃除もしていました。

応募のきっかけ

一番はうどんが好きだからです。まかないでうどんを食べられると思いました。

また、働いている人は忙しそうに見えましたが、とても生き生きして楽しそうに感じました。

前々から接客業をしたいと思っていたし、家からも近く、時給も高かったです。交通費も支給されるため、応募しました。

学んだこと

チームで・みんなで仕事をする大切さを学びました。

ただ自分の仕事をすればいいのではなく、周りの状況を把握してペースを合わせたり
困っている人のフォローに入ったりすることで、全体の流れが円滑になります。

お客さまに説明をするときは、わかりやすい言葉を使い、理解してもらう必要があります。

業界用語というか、わかる人にしかわからないような言葉で説明してもお客さまを混乱させてしまうだけです。

小学生でもわかるように言葉をかみ砕いて伝えると理解していただけます。

その他、掃除を手抜きすると、おいしいものもまずくなるということを学びました。

私のお店は特に掃除に力を入れていました。きれいになるだけですっきりするし、店内も明るく見えます。

思い出に残っていること

仕事帰りに来られる方が多いのか、よく来てくださるサラリーマンやOLさんと仲良くなり、世間話をして楽しんでいました。

はじめは私の方から「お仕事帰りですか?お疲れさまです」「こんばんは」など軽いコミュニケーションをとっていましたが、次第に常連のお客さまから色々な話をしてくださるようになりました。

お客さまの中には「店員さんのおすすめのやつ、お願い!」とお任せの注文をしてくださる方もいます。

そういった方たちとのコミュニケーションは他のお客さまにも良い印象として伝わり、自然と笑顔で接客ができました。

また、スタッフとのコミュニケーションも思い出に残っています。

先輩たちのほとんどは仕事のやり方だけでなく、「こうしたら早くできるよ」とポイントを教えてくださる方が多かったです。

忙しい店だからこそ効率よくやるための方法を伝授してくれるのは、新人にとって本当にありがたかったです。

ピークの時間帯が終わったときや仕事が終わったときに「今日は忙しかったねー!」など、たわいのない話をするのも楽しかったです。

バイトを体験して

丸亀製麺はとても忙しいお店です。暇な時間があることのほうが珍しいので、体力・気力が必要です。

ですが時間はあっという間に過ぎていきます。「もうこんな時間だ」と毎日思っていました。

夜は特に限られた時間の中で仕事を終えなければならないので、効率のよいやり方を
模索しながら日々の業務をこなしていきます。

自分で探すのもよし、先輩に聞くのもよしです。

スタッフは忙しい時間帯は特にピリピリしがちですが、困ったことが起きたり、わからないことがあった時にはすぐに先輩に聞くべきです。

チームで仕事をしているのでどこかのポジションでつまずいてしまうと全体に影響が出てしまいます。

そうならないために勇気をもって質問することが大切です。

中には嫌な態度をとる人もいるかもしれませんが、あくまでも全体の流れを乱さないためにとった行動であるから、納得してくれると思います。

編集者のコメント:

仕事内容が多岐にわたって忙しかったようですが、その忙しさも楽しんでいた印象を受けました。バイト仲間と積極的にコミュニケーションを取ることで、チームワークの大切さも学べたように感じます。忙しい店だと仕事に集中できるため、良い方向に作用したみたいですね。

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