ぼくのわたしのバイト体験談    

カラオケバイトの体験談!チームワークの大切さを学びました

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カラオケのバイトイメージ

仕事内容

メインはカウンターでの受付業務です。

お客さんがきたら接客をし、部屋まで案内します。カラオケ機器の説明をして注文を取ります。

注文をもらったら厨房に伝え、料理ができたら部屋まで持っていきます。

そして時間が来たら連絡をし、カウンターで会計をするというのが一連の流れになります。

お客さんが退出された後は部屋の掃除をします。飲食の片付けやマイクの消毒・整理をして、ソファーや床の汚れ拭きもします。

掃除には力を入れており、店内のトイレや廊下の掃除なども行っていました。

また、暇な時は近隣へのチラシ配りや呼び込みをすることもありました。

応募のきっかけ

高校卒業して夜間の大学へ行くことにりました。昼間は働くため、時間の融通がきくバイトを探していました。

私が働いたお店はシフト制であり、11時~17時までとなっていました。終業後に大学へ行くことができるため、応募しました。

学んだこと

お店では早番、中番、遅番と3シフト体制になっていました。

私は早番でしたが、その店舗は部屋数が40部屋あり、常に早番バイトは6~7人は最低必要でした。

いろいろな年齢の方がいて、16歳から32歳まで幅広い層のスタッフがいました。

カウンター、ホール、厨房スタッフの連携が大切であり、チームワークの大切さを学びました。

また、学生とは言え昼間から働いていたので、一種のサラリーマンのような自覚があり、安定して働くことができました。

思い出に残っていること

高校卒業して4年間、同じ店舗でバイトしました。

2年間はバイトリーダーに抜擢され、シフト組みや役割分担などなどをしていました。

年功序列ではなく年上の方も指示する中で責任と自覚が育ち、働くことで大きく成長できたと思います。

バイト終わりには、その日同じシフト仲間と近くの居酒屋で夜遅くまで仕事の合理化や効率化について、熱く楽しく語り合うこともありました。

その後、大学を卒業して社会人になると連絡を取ることもなくなりましたが、それでも4年間を共に戦い抜いたかけがえのない仲間たちです。

みんなで旅行にも行ったし、楽しい思い出ばかりでした。

バイトを体験して

高校卒業してから4年間、同じところで働いたことによる苦楽がいろいろとありましたが、働いている時が一番楽しかったです。

昼間はバイト、夜は大学と忙しく、お金を使う暇がなかったので、気づいたら結構な額の貯金ができました。

そのおかげか今でも無駄なお金は使わない習慣がつき、貯蓄体質になりました。

編集者のコメント:

大学生活よりもカラオケ店でバイトをしていたのが一番楽しかったという体験者さん。バイトリーダーまで任されるのは、それだけ真面目にやっていた証拠だと思います。様々な年代のスタッフと交流し、チームワークを深めた経験は社会人になっても役に立っていることでしょう。

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