ぼくのわたしのバイト体験談    
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マクドナルドのバイト体験談!学生が多く話しやすい環境でした

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ファーストフードのバイトイメージ

仕事内容

大きく分けて2つあります。お客さまの接客をするカウンターと注文されたハンバーガーやポテトを作るオペレーションです。カウンターの仕事としてはお客さまの注文を伺う事以外にも、商品のお渡し、客席の清掃、ストローやフォークの資材補充、レジ周りドリンク周りの清掃があります。

オペレーションの仕事はハンバーガーやポテトを作る以外にも、機材の清掃、食材の補充、油の交換などがあります。こちらも常に仕事はあります。やることは多いですが、どれも単純な作業なので、慣れてきたらバイト仲間と喋りながら仕事をすることもできます。

お昼の忙しい時間帯はオペレーション同士、カウンター同士、オペレーションとカウンターの連携が大切になってきます。従業員同士のコミュニケーションが必要になる場面がとても多いです。マクドナルドの方針としても、従業員同士のコミュニケーションを大切にしていることが伝わります。

お客さまのこと

自分は朝の時間に入ることが多く、お客さまはサラリーマンの方が多いという印象です。常連さんで良く話しかけてくれる人もいました。自分が学生だということが分かると「勉強頑張れよ」などと、声をかけてくれることもありました。

しかし、大半は簡単な注文だけで話すということは少ないです。たまにお客さまから「ありがとう」と言われ嬉しいと感じたことはありました。

お昼の時間は忙しく、ミスをすることがよくあります。お客さまに迷惑がかかってしまい、怒られることもあります。その時はすごく落ち込みますが、後になると良い経験になったと思います。

人を怒らせてしまったときの対処法などは、社員さんやバイトの先輩からアドバイスがあります。その対処法は後々の人生で役に立つことが多いです。

楽しかったこと

お昼の忙しい時間帯をバイト仲間と乗り切った時は、スポーツの後のような達成感があります。自分の動きでお店が早く回るということが分かりやすい環境だと思います。先輩や社員さんも良く褒めてくれます。マクドナルドのマニュアルにも、新人に褒めるようにと書いてあります。

そこからコミュニケーションが生まれ、友達が多くできます。従業員は学生が多く、話しやすい環境もあります。長く働くと友達が増えてきて、一緒に飲みにいくということも多くなってきます。中にはカップルができることも少なくありません。自分は4年間で10組くらいのカップルを見たことがあります。自分もバイト内で恋人ができました。

思い出に残っていること

マクドナルドには毎年“卒パム”というものがあります。学生の多い職場なので卒業と共に辞めるバイトが多いです。そこで卒業する従業員へ、送る会みたいなことをやります。それが卒パムです。

長く働いている人は先輩にお世話になることが非常に多いです。卒業する人も仲の良い後輩がいるものです。卒パムではそんな人たちが最後に集まり、色紙を渡したり、写真を撮ったりなどします。

店舗によってはお店を貸し切り、しゃぶしゃぶを食べながら卒業者を送り出します。自分も4年間居たので、卒パムは良い思い出になっています。

編集者のコメント:

マクドナルドの仕事では常にコミュニケーションの大切さを求められたとのこと。実際にお客として店舗に来店しても、従業員同士が連携して迅速に対応している姿が見受けられます。従業員を大切にしてくれる職場で働くと、自然と笑顔が増えて、コミュニケーションも円滑に行えるのかもしれませんね。

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