ぼくのわたしのバイト体験談    

ビル清掃のバイト体験談!絶体絶命の時に仲間に助けられました

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清掃員のバイトイメージ

仕事内容

ビルやマンション、団地など共用部分の清掃やメンテナンスをしていました。

エントランスや階段部分、エレベーター、通路、屋上などを、それぞれ専用の道具を使って清掃していきます。

さらに屋外の共用スペースの掃除もあり、落ち葉拾いや簡単な植木の手入れ、雑草の撤去など、共同住宅関係のすべての掃除やメンテナンスをしました。

いろいろな現場を同時にやっていたので、一日に何か所か回ることもあり、体力がつきました。

応募のきっかけ

たまたま求人誌を見ていて、給料がよく、その割には拘束時間が短く感じたので応募しました。

長く続けるというよりは、しばらくの間だけ出来ればいいかなと思っていたので、あまり深く考えずに応募しました。

学んだこと

様々な掃除やメンテナンスで使う道具の使い方を知ることができました。

掃除をする場所によって使う道具も全然違うため、一つの仕事でたくさんのスキルが身についたと思います。

そのことがきっかけとなり、その後の就職・転職などでも役に立つことがありました。

バイトをする内にだんだんと仕事を任されるようになっていき、自分が中心になって作業をする機会も増えていきました。

一緒に働く人たちに指示をすることもあり、リーダーシップが身についたと思います。

思い出に残っていること

仕事自体は外でやる作業が多く、特に真夏と真冬は体力的にきついこともありました。

しかし、スタッフ同士のチームワークがよく、仲間たちと一緒に仕事をするのが楽しかったです。

また、いろいろな場所にいって仕事をするため、飽きない仕事だと思いました。

ただ、一度冬のとても寒い日に、屋上部分の掃除をしていた時のことです。急にぎっくり腰になってしまい、痛くて動けなくなってしまいました。

携帯もカバンに入れていたので、誰にも連絡することができません。約1時間ほど屋上で一人、動けなくなっていました。

幸いにも仲間が見つけてくれたので良かったのですが、とても辛い思いをしたので思い出として残っています。

その後、近くの病院に連れて行ってもらい、応急処置をしてもらいました。

あのまま取り残されていたらと思うとゾッとしますが、仲間が助けてくれてよかったです。

バイトを体験して

バイトをしたことで、社会のいろんなことが学べたと思いますし、その後の仕事にも繋がるような技術的なことも学べました。

バイトだからと考えずに、一生懸命取り組んでみると、必ず自分の力になるものがあると思います。

編集者のコメント:

冬の寒空に一人取り残された時はとても辛くて心細かったと思います。症状が悪化する前にバイト仲間に見つけてもらえて良かったですね。チームワークが取れていたからこそ、バイト仲間も異変を感じ、探しに来てくれたのだと思います。改めて、仲間を持つ大切さと、コミュニケーションの必要性を感じられたのではないでしょうか。

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