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すっぴんでバイトするのはあり?悩んだ時の考え方

すっぴんでバイトするのはあり?悩んだ時の考え方のイメージ

バイトをする時に、すっぴんでバイトをしても良いのか?化粧をしなければいけないのか?と気になったことはないでしょうか。

 
ウサくん

すっぴんでバイトしたら駄目なの?

普段から化粧をしない人にとって、バイトだからと化粧をするのは面倒です。

きちんと仕事をしているんだから、化粧をしなくても良いと思う気持ち、よくわかります。

実は、絶対に化粧をしなければいけないということはありません。たとえ接客業であっても、工夫次第で化粧をせずに働くことができます。

もし、化粧をしなくても良いのであれば、バイト前の時間を有効に使えるし、負担も減りますよね。

そこで今回は「すっぴんでバイトをするか悩んだ時の考え方」についてご紹介します。

すっぴんでもバイトがしたいと思う人は、参考にしてみてください。

化粧をするのはビジネスマナー

ハンドサインをする女性

世間一般では、大人の女性は人前に出る時に化粧をするのがマナーという風潮があります。

化粧をしないことで表情がぼやけて見えることがあり、不快感を感じる人がいるからです。

例えば、肌が荒れていたり、眉毛がなかったり、目の下にクマがあったり、虫刺されがあったり。すっぴんだとこのような状態が目立ちます。

人によっては「だらしない」「不潔」「身だしなみが整っていない」と思われ、嫌悪感を抱かせてしまうかもしれません。

身内相手ならまだしも、仕事でお客さんにそう思われたら大変です。お店のイメージが悪くなり、従業員の資質を問われるでしょう。

そういった理由から、「女性の化粧はビジネスマナー」だと捉えられ、すっぴんで働くことをNGとするバイト先もあります。

高校生はすっぴんでも良い?

OKをする女子高生

化粧をするのはビジネスマナーだとお話しましたが、高校生はその限りではありません。

高校生は大人と子供の中間くらいの年頃です。背伸びをして化粧をするよりも「すっぴんでも自然な方が良い」と思われるからです。

大学生になると化粧をする女性が増えたり、社会人の一歩手前と見られるため、化粧についてうるさく言われることがあります。

しかし、高校生であればまだまだ化粧をする人が少ないため、すっぴんで働いても問題視されません。

学校の校則で禁止されていることもあるため、化粧を求められることも少ないです。

化粧をするかしないかよりも、お店のルールに従った身だしなみができているか注意しましょう。

化粧が必要なバイトとは

メイク道具

高校生ならすっぴんでも大丈夫なことがほとんどですが、中には化粧が必要になるバイトもあります。

特に接客業のようにお客さんと接する必要があるバイトでは、高校生でも化粧が必要だと考える人もいます。

ホテルや宿泊施設など、高級感のある場所で働くなら、美しくメイクをして非日常感を演出する必要があります。

携帯ショップやアパレル店員だと「親しみ・親近感」を重視するため、ナチュラルメイクにして、声をかけやすい雰囲気作りが必要になります。

高校生に人気の飲食バイトでも、ホールスタッフとして働くなら、すっぴんは駄目だと言われることがあります。

食べ物を扱うため派手なメイクはNGですが、眉毛を書いたり、薄くリップを塗るなど最低限の化粧は必要になるでしょう。

このように人前に出て接客・サービスをする仕事は、化粧をする可能性が高いです。

「化粧をするのはお金がかかるし、面倒だから避けたい」と思う人は、すっぴんでも働けるバイトを探しましょう。

すっぴんでも働けるバイトとは

ヘルメットを被っている女性

ウェイトレスやアパレル店員など、接客が必要なバイトは基本的に化粧が必要になります。

すっぴんのまま働いていると、マナー違反だと指摘されるかもしれません。

バイトをするために毎回化粧をするのはお金も時間もかかります。そのため、化粧をしなければいけないバイトは嫌だと言う人もいるでしょう。

そんな時は「すっぴんでも働けるバイト」を探しましょう。女性のメイクにこだわらない職場はたくさんあります。

例えば、工場のバイトであればお客さんとは合わないため、すっぴんでも構いません。

仕事内容によってはマスクや帽子、ヘルメットをしながら作業することもあるため、逆に化粧をしないほうが良い場合もあります。

また、イベント設営や野外清掃のバイトであれば、汗をかいて汚れることもあるため、すっぴんの方が衛生的です。

学童保育や塾講師の仕事も子供を対象にしているため、清潔感があれば化粧の有無を問われることはないでしょう。

このように仕事内容や対象とする顧客によっては、すっぴんでも働ける職場は見つかります。

化粧は肌荒れの原因になることもあるため、気になる人はすっぴんでも働けるバイト先を探しましょう。

化粧が必要なバイトの見分け方

虫眼鏡を見ている女性

同じ飲食店でも化粧をする必要があったり、しなくても大丈夫だったりすることがあります。バイト先によって判断基準が異なるため、悩みますよね。

そんな時はまず面接で質問しましょう。「仕事中は化粧をする必要がありますか?」と尋ねれば教えてくれます。

面接の時に質問するのは恥ずかしいという方は、応募前にお店まで行って働いている人を観察しましょう。

しっかりとメイクをしている人が多ければ、化粧をする必要があると判断できるし、そうでなければすっぴんでも構わないかもしれません。

また、求人情報の写真を見るのも参考になります。求人情報の写真では化粧映えする人が選ばれる傾向にあるからです。

すっぴんやナチュラルメイクという写真は少ないですが、もしそういう写真を見かけたら「あまり化粧をしなくても良い」と受け取ることができるでしょう。

なお、飲食店のバイトでもキッチンスタッフであれば化粧の必要はありません。キッチンは暑く、汗などでメイクが落ちる場合があるからです。

お客さんと直接話すことも少ないため、すっぴんで働いていても指摘されることはないでしょう。

化粧よりも身だしなみが大切

身だしなみを整えている女性

バイトでは化粧をするかしないかよりも、身だしなみを整えることが大切です。

たとえすっぴんでも清潔感を感じさせる身だしなみを心がけていれば、注意されることはありません。

例えば、前髪が目にかからないように切ったり、ピンで止めるとスッキリします。長髪であれば髪を結び、仕事中は邪魔にならないようにしましょう。

また、眉毛を必要以上に抜いたり、カットしたりせずに、自然にしていればすっぴんでもおかしく見えません。

冬は肌荒れが気になりますが、リップクリームを塗ったり、保湿クリームでケアをすれば、ガサガサになることはないでしょう。

このように、化粧をしなくても普段から手入れをしていることで、清潔感を感じさせる身だしなみにすることは可能です。

身だしなみが整っていれば、お客さんやうるさい上司にも嫌味を言われることはありません。

気持ちよくすっぴんのまま、働くことができるでしょう。

化粧を忘れた時の裏技アイテム

メガネとマスク

普段から化粧をしている人でも、寝坊して化粧をする時間がない!という場合もあるでしょう。

そんな時にオススメなのが「メガネ」です。メガネがあれば目元が隠れるため、すっぴんでも変に見られることはありません。

太めの黒縁フレームなら目元に影ができるので、アイメイクをしていなくてもすっぴんがバレにくいです。

視力が良い人でも、伊達メガネを用意してカバンの中に入れておきましょう。百均でも売っているため、ひとつあれば便利です。

また、マスクは顔半分が隠れるので、すっぴん隠しに最適です。

新型コロナウィルスの影響で、マスクをしながら仕事をしても良いバイト先が増えました。

そのため、「咳が出るから」という理由でマスクをしても注意されることは少ないです。

メガネとマスクをして髪をゴムで結べば身なりは整います。すっぴんで仕事をしても恥ずかしくはないでしょう。

まとめ

働く女性にとって化粧はマナーです。そのため、接客業では化粧が必要になります。

しかし、メイクの仕方にこだわるのではなく、身だしなみを整え、他人から見て不快感を与えていないか意識するようにしましょう。

 
ウサくん

すっぴんでもどう見られるかが大切なんだね

すっぴんでも清潔感がでるように心がけていれば、他人から変に思われることはありません。

バイトに行く前はボサボサヘアーにならないように、しっかり髪を整えてください。

また、肌荒れや寝不足は顔に出るため、健康管理には気をつけましょう。

薄化粧でもするとしないとでは大違いなため、さっとファンデーションを塗るとか、眉毛を整えるだけでも良い印象を与えることができます。

美容を意識するのではなく、マナーだと考えることができれば、すっぴんや化粧に対する考え方も変わってくるでしょう。

今回のポイント

すっぴんは普段から手入れが必要であるため、化粧をするほうが楽な場合もあります。化粧が苦手であったり、やり方がわからないという人は、バイト先の先輩に相談し、簡単にできる方法を教えてもらいましょう。

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