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実践で学ぶ!英語が身につくバイト10選

実践で学ぶ!英語が身につくバイト10選のイメージ

バイトをしながら英語が学べれば最高ですよね。

 
ウサくん

英語が話せるようになりたい!

英語が話せるようになればカッコいいし、自信がつきます。

どうせバイトをするなら、英語が身につくバイトがしたいですよね。

実は、英語を使うバイトはたくさんあります。

バイトで英語力を身につければ、将来の選択肢が広がるでしょう。

そこで今回は「英語が身につくバイト」をご紹介します。

英語を話す機会を作って、スキルアップしてください。

バイトが英語の勉強になる

外国人に接客する男性

バイトの職種によっては、働きながら英語を身につけることができます。

接客業は外国人のお客さんと接する機会があり、英語で話しかけられる場合があるからです。

仕事で英語を使う場面があれば、実践的な英語力を身につけることができるでしょう。

また、英語に自信がある人でも、試験に向けて勉強するのと、実際に仕事で学ぶのとでは覚えるスピードに差が出ます。

仕事は責任が伴うため、より集中して学べるようになります。

英語が身につくバイト10選

国際交流が盛んになった現代では、至るところで外国人を目にするようになりました。

外国人観光客を相手に英語で接客する店も増えており、働きながら英語を学べる環境があります。

そこで、どんなバイトなら英語が身につくのかご紹介します。

ファストフード

ハンバーガー

ファストフード店は、1日に何人ものお客さんが訪れるため、必然的に外国人と話す機会が多くなります。

外国人観光客だと日本語に慣れていないため、英語で問いかけられる場合があります。

とはいえ、接客に必要な英語は「お持ち帰りですか?」「ご注文をどうぞ」「ありがとうございました」など簡単なものばかりです。

定型文を覚えれば通じるため、英語が苦手な人でも問題ありません。

外国人が多い場所なら英語力に長けた社員もいるため、接客を見ながら学べるでしょう。

コンビニ

コンビニ

コンビニを利用する外国人は多いですが、その中でも新幹線や駅構内にあるコンビニは、外国人と接する機会が多いです。

単なるレジ業務にとどまらず、宅配便の手配やチケットの販売、公共料金の受付や収入印紙の販売などをします。

日本語が苦手な人だと、英語を使いながらコミュニケーションすることになるでしょう。

また、コンビニでバイトをする外国人留学生が多く、バイト仲間として接する機会もあります。

多国籍料理店

インド料理

多国籍料理店は、店長が外国人である場合が多いです。

客には店長と同郷の外国人も多く、至るところで英語が使われています。

料理名に英語が使われていたり、英語でコミュニケーションを取る場合もあります。

陽気な店長だと、働きながら楽しく英語を学ぶことができるでしょう。

テーマパーク

遊園地

テーマパークでは、なるべく多くの人に楽しんでもらえるように、案内を日本語と英語の両方で行います。

マニュアルに英語対応の仕方が記載されているため、英語が苦手でも問題ありません。

テーマパークは家族連れが多く、外国人のお子さんと接する機会も多いです。

子供の笑顔を見るために一生懸命接客していれば、自然と英語が身につくでしょう。

土産物屋

いちご大福

観光地の土産物売り場は、たくさんの外国人観光客が訪れます。

土産物屋でバイトをすると、英語で接客する機会が多くなるでしょう。

また、英語圏ではない地域のお客さんも少なくないため、さまざまな言語・文化に触れることができます。

たくさんの外国人と接することで、グローバルな考え方が身につくでしょう。

空港ラウンジ

空港ラウンジ

空港ラウンジとは、飛行機に乗る前にくつろげる待合室を指します。

外国人の利用者が多く、英会話が自然と身につく環境になります。

研修やサポート体制が整っており、未経験でも働きやすいです。

ファースト・ビジネスクラスの担当になれば、一流のおもてなしを学べるでしょう。

ホテルフロント

ホテルフロント

ホテルフロントは、受付業務が主な仕事になります。

チェックイン・チェックアウトなどで、外国人のお客さんと英語で話す機会があります。

受付業務以外に道案内をする場合もあるため、英語力を鍛えるのに最適です。

語学の勉強だけでなく、敬語の使い方や電話対応も学べるため、ビジネスマナーが向上するでしょう。

子供向け英会話教室

英語のSTUDY

子供向け英会話教室では、難しい文法や知識を必要とされません。

多少英語力が劣っても、子供が接しやすい親しみやすさがあれば大丈夫です。

同僚には外国人も多いため、ネイティブな英語に触れる機会もあります。

授業の準備は大変ですが、子供たちと一緒に成長することができるでしょう。

アパレルショップ

アパレルショップ

外国人観光客に対応するために、アパレルショップでも英語が求められます。

服を買いに来た外国人に対して英語で声掛けしたり、試着の案内を行います。

英語を使うといってもペラペラ話せる必要はなく、単語の組み合わせで構いません。

ちょっとしたフレーズでも意思疎通が取れれば、英語の楽しさを実感できるでしょう。

貿易事務

パソコン操作

パソコンを使ってデータ入力をしたり、在庫管理などを行います。

貿易会社は外国人とやり取りをしており、電話対応や来客対応で英語を使う機会があります。

書類作成や伝票整理で英文を読む場合もあり、英語力が身につくでしょう。

多少英語力が必要になるため、さらなるスキルアップを目指したい人におすすめです。

バイトで英語力をつけるメリット

職場でガッツポーズをする女性

英会話教室や参考書でも英語は学べますが、「生きた英語」を身につけるためには、実践が必要です。

机の上で学ぶだけだと英語を使う機会がないため、すぐ忘れてしまうでしょう。

将来、留学や海外での仕事を考えているのであれば、実際に英語を使う機会があった方が役に立ちます。

また、英語力が身につけば就活でも大きなアピールになります。

英語を使って外国人客とコミュニケーションを取った話をすれば、できる人間だと思われるでしょう。

バイトは給料をもらう分、責任が発生します。「外国人客には日本語を使えばいい」などと妥協するわけにはいきません。

仕事として英語を使う場面に身を置けば、飽きっぽい人でも頑張れるでしょう。

英語は伝えたい気持ちが大切

身振り手振りで会話する女性

接客で英語を使うからといって、流ちょうに話せる必要はありません。

単語やかんたんなフレーズの組み合わせでも、十分通じます。

たとえば、外国人客から「How much is it?(いくらですか?)」と聞かれたとします。

商品の価格が1000円だから「That's one thousand yen」となりますが、「one thousand」の部分が出てこないかもしれません。

その際は、「That's 1000 yen(1000円です)」と日本語混じりで答えてください。

金額の部分が言いづらいのであれば、指で「1、0、0、0」とジェスチャーしても構いません。

英語は伝えたい気持ちが大切であり、難しい文法を使えなくても大丈夫です。

上手い・下手を求められるわけではないため、恥ずかしがらずに英語を使いましょう。

まとめ

バイトでも仕事内容によっては英語を使う機会があります。

バイトで英語を使用していれば、実践的な英語力が身につくでしょう。

 
ウサくん

英語が話せれば楽しいね

ファストフード店はコンビニは外国人もよく利用するため、英語で質問される場合があります。

土産物屋やアパレルショップなら、外国人観光客を相手に英語で接客する場合もあるでしょう。

また、空港ラウンジやホテルフロントのバイトなら、英語とともにビジネスマナーも学べます。

実践で英語を使う機会があれば、机の上で勉強するよりも身につきます。

英語が話せれば世界が広がるため、ぜひバイトをきかっけに英語を学んでください。

今回のポイント

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