ぼくのわたしのバイト体験談    

賃貸アパートの写真撮影をしたバイト体験談!楽でオイシイ仕事でした

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物件写真撮影のバイトイメージ

仕事内容

賃貸アパートのホームページに掲載される予定の写真を、撮影する仕事をしました。

朝、不動産屋に行って鍵をもらい、車でアパートの部屋に行き、室内を撮影します。

夕方に不動産屋に戻って撮影した写真をアパートごとに仕分けし、パソコンに保存して1日が終了します。

だいたい3日間くらいで1週間分のノルマが終わり、後は何をしても自由でした。

応募したきっかけ

地元のバイト誌で見つけました。「黙々と一人で作業ができる普通免許のある人が対象」と書かれていたからです。

ネットの口コミを見て、賃貸アパートの写真を撮るだけの仕事は楽だというのを知っていたので、応募しました。

面接も普通で、特別なことは何も聞かれずに採用されました。

楽だったこと

1週間で撮影するアパートの件数(ノルマ)がありましたが、全然余裕のあるノルマでした。3日間あれば楽にこなせます。

売上げノルマだと売れなければゼロですが、物件の写真を撮るというノルマなので、地道にやっていれば必ず終わります。

ノルマが終われば家に帰って寝てもいいし、遊びに行っても何も言われません。

朝からだいたい午後2時くらいまで物件の写真を撮り、残りの時間は車で寝ていました。

これを3日間繰り返せば週のノルマが終わります。

残り2日は朝だけ出勤して、そのまま家に帰って寝て、夕方になったら不動産屋に行き、写真を整理して1日が終わるという流れでした。

対人関係のストレスも全くないし、1人で黙々とできます。

サボれる時間も多くあって、非常に楽でオイシイ仕事でした。

大変だったこと

基本的には楽ですが、強いてあげるなら車を運転しなければならないことです。

朝と夕方のラッシュ時に車移動する場合は、混雑してストレスを感じることがありました。

また、交通事故を起こしてしまう可能性があるので、常に注意を払っていました。

車の運転が嫌いな方には向いてないと思います。

編集者のコメント:

撮影した写真が不動産屋のホームページに掲載され、それを見て誰かの住居になる。とてもやりがいがある仕事ですね。アパートの写真を撮るだけの仕事だと、人と関わることはないし、色んな場所に行けて楽しそうです。何度も撮っているとコツを掴んでくるので、写真の腕も上がっていったのではないでしょうか。

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