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必見!求人サイトに載ってないバイトに応募する方法

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街で良さそうなお店を見つけたら、そこでバイトしたいと思いますよね。

 
ウサくん

でも求人サイトに載ってない…

バイト募集していないなら、働くことができないのではないか?と思う気持ちわかります。

せっかくやる気になったのに、諦めざるを得ないのは辛いですよね。

しかし、求人サイトに載ってないからといって、バイト募集してないわけではありません。

人手不足でも理由があって求人サイトを使わない場合もあるからです。

そこで今回は「求人サイトに載ってないバイトに応募する方法」をご紹介します。

バイト募集してないからと諦める前に、できることから始めてみましょう。

求人サイトに掲載してない理由

WEBイメージ

今は求人サイトでバイト募集するのが一般的になりましたが、求人サイトを使用しない会社もあります。

どんな理由で求人サイトに掲載しないのか見ていきましょう。

人手が足りている

求人サイトを利用している企業でも、現時点で人手が足りていると募集をストップします。

人手が足りているのに求人を掲載し続けても雇うことはできないし、掲載料金もかかります。

そのため、必要人数を採用した時点でバイト募集は終了し、求人サイトから情報を削除します。

担当者が忙しい

求人サイトに求人を掲載するには手間がかかります。

求人情報に掲載するための文章を考えたり、サイト上で登録していかなければいけません。

しかし、採用担当者が忙しいと登録する時間がないため、後回しにされてしまいます。

手が空けば登録されることはあるものの、いつになるかわからないでしょう。

パソコンが苦手

担当者がパソコンの操作に慣れていないため、求人サイトに掲載できないということも考えられます。

求人サイトに掲載するためには、最低限のパソコンの知識が必要であり、用語を理解する必要があります。

年配者が採用担当をしていると、パソコンが苦手という理由で求人サイトの利用を見送ることは多いです。

予算に制約がある

求人サイトに掲載するには、一般的に広告費用が必要です。

予算に制約があると、求人サイトに広告を出せなくなります。

特に個人経営店は予算も限られているため、安易に求人を出すことができません。

そのため、予算が厳しいという理由で求人サイトを利用しないのです。

不信感がある

求人サイトに不信感がある場合も、求人サイトに掲載しなくなります。

一部の求人サイトでは応募者の質が低く、効果がないからです。

採用してもすぐ辞めたり、無断欠勤やトラブルがあると、採用した意味がありません。

求人サイトに良い印象がないことから、求人サイトを利用しなくなります。

他の求人媒体を使う

折込チラシやフリーペーパーで求人するため、求人サイトに掲載しないこともあります。

地域密着型の会社だと、求人サイトでないほうが地元の求職者を集めやすいというメリットがあります。

このような会社はWebにあまり力を入れていないため、ホームページやSNSを使ってないことも多いです。

募集が終わった

あなたが探す前に求人サイトを利用しており、募集が終わったから求人サイトに載っていないこともあります。

人気のお店だと募集してもすぐ決まるため、タイミングが合わないと応募できません。

求人サイトに掲載していたら履歴が残っている場合もあるため、念のために確認して見ましょう。

バイト募集しているか問い合わせる

電話をしている女性

求人サイトに気になるお店の求人が載ってないからといって、人材が足りているとは限りません。

人手不足だと少ない人数でお店を切り盛りするため、忙しくて採用活動ができないこともあります。

そんなお店にバイト募集しているか問い合わせれば、高確率で採用してもらえるでしょう。

そこで、どのようにして問い合わせれば良いか手段別にご紹介します。応募を諦める前にお試しください。

電話で問い合わせる

バイト募集しているかわからないときは、電話で聞くのが無難です。

午前中や昼過ぎ(14時~17時頃)など、できるだけ迷惑がかかりにくそうな時間帯を選び、次のように電話してください。

例文

お忙しいところ失礼します。○○と申します。そちらでアルバイトがしたいと思ってお電話したのですが、現在募集されてますでしょうか?

ポイントは、できるだけ簡潔に聞くことです。

長々と喋ると困惑させてしまうため、「バイト募集しているか知りたい」ということを短く伝えてください。

電話をする前に質問したいことを紙に書き、それを見ながら話すとスムーズに会話することができます。

バイト募集していたら面接してほしい旨を伝えてください。

もし、募集していないのであれば「わかりました。ご対応ありがとうございました」と言って電話を切り、応募は諦めましょう。

サイトから問い合わせる

お店の公式サイト(ホームページ)があるのであれば、サイト上のお問い合わせフォームから問い合わせましょう。

名前やメールアドレスなど、必要事項を入力して次のような内容を入力してください。

例文

突然失礼します。御社の仕事に興味があり、ぜひ働きたいと思っているのですが、アルバイト募集はされてますでしょうか?もし、募集されている場合、一度面接をしていただければ幸いです。よろしくお願い致します。

できるだけ簡潔に用件を伝えつつ、丁寧な文章になるように心がけてください。

上記の例文は「御社の仕事」とあいまいな表現をしていますが、「料理を学びたい」「技術を身に付けたい」など、具体的な内容だと好感を得られます。

お店に行って直接聞く

電話やメールだと伝わりづらいというのであれば、お店に行って直接聞くのもありです。

お店に入って対応してくれた人に、次のように訪ねてください。

例文

すみません、こちらで働きたいと思っているのですが、現在アルバイトは募集していますか?

対応してくれた人が店長ならその場で回答してくれるし、そうでなければ責任者を呼んでくれるでしょう。

直接聞きに行くことで熱意を感じてもらえるため、人手不足でなくても面接してくれる可能性があります。

個人経営店だとその場で面接になることもあるため、念のために履歴書を用意していきましょう。

紹介してもらう

もし、あなたが気になっているお店で働いている人が近くにいるのであれば、仕事を紹介してもらいましょう。

知人の紹介ならバイト募集していなくても、採用してくれる場合があります。

特に近所のチェーン店なら働いている人数は多いため、知り合いを頼れるケースも少なくありません。

”友達の友達”という関係性でも、勇気を出してお願いすれば、話を聞いてもらえるでしょう。

マイナーな求人サイトも確認する

ノートパソコンを確認する女性

バイト募集に使用される求人サイトと言えば、indeedやタウンワークなどが有名です。

しかし、目当てのお店が必ず大手の求人サイトを利用しているとは限りません。

求人サイトは数限りなくあるため、知名度が低いマイナーな求人サイトを利用していることもあります。

地域密着型の求人サイトを利用することもあるし、飲食店専用・美容専門など、業界特化型の求人サイトを利用することもあります。

そのため、知ってる求人サイトで募集が見つからないからといって、諦めてはいけません。

バイト探しをする時は、Googleで「店名」+「地域」+「業種」を入力して検索してください。

例)
「○○店 杉並区 カフェ」「○○店 自由が丘 アパレル」

求人サイトに掲載しているのであれば、検索結果に表示されます。(※ページの作り方によって、されない場合もあります)

表示されるのは大手の求人サイトだけではないため、マイナーな求人サイトの募集も見つけられるでしょう。

レアバイト探しはクチコミを活用する

スマホを操作する女性

知っているお店ではなく、漠然と「○○の仕事がしたい」と思うこともあるでしょう。

たとえば、スーパーの覆面調査員や遊園地の着ぐるみスタッフ、神社の巫女さんなどは、求人サイトで募集することは少ないです。

求人サイトでお目にかかれないレアバイトがしたい時は、知り合いのツテを頼りに探してください。

レアバイトは横のつながりで人材を集めることが多いため、知り合いに紹介してもらえれば見つかりやすいです。

周りに知っている人がいないのであれば、SNSで探してみるのもありです。

TwitterやFacebookで職業を検索し、やっている人がいないか探してみましょう。

当サイトでは珍しいバイトをしたことがある人の体験談を掲載しています。こちらもぜひ参考にしてください。

珍しいバイト体験談を見る

やらなきゃ損!ダメ元で挑戦してみよう

ガッツポーズをする女性

求人サイトに載ってないバイトに応募するためには、ダメ元で挑戦する気持ちが大切です。

電話にしろ、メールにしろ、お店に連絡して聞いてみないことには正解がわかりません。

バイトは離職率が高いため、「どうしても働きたい!」という熱意を見せることで、やる気を買ってくれることがあります。

仮にバイト募集しておらず、あっさり断られたとしても、結果がわかれば納得するのではないでしょうか。

いくら時給が良いバイトをしても、やりたい仕事ができなければ苦痛です。

やりたいバイトが見つかったのであれば、ダメ元の精神でチャレンジしてみましょう。

まとめ

気になるお店が求人サイトに載ってないからといって、諦める必要はありません。

求人サイトでバイト募集しないのはさまざまな理由があるため、諦めずに問い合わせてください。

 
ウサくん

諦めなければ希望はあるね

人手が足りているからバイト募集していないこともあれば、担当者が忙しくてバイト募集する暇がない場合もあります。

求人サイト以外の媒体を使用していたり、もう募集し終わった後かもしれません。

だからといって、かんたんに諦めるのはもったいないです。直接問い合わせれば可能性はあります。

気になるお店に電話する時は、できるだけ空いている時間帯にかけ、手短にバイト募集しているか訪ねてください。

お店のホームページがあれば、お問い合せフォームやメールで問い合わせるのもありです。

実際に問い合わせても面接してくれるかはわかりませんが、何も行動せずに悩むよりはマシです。

「面接してくれたらラッキー」ぐらいに考え、ポジティブな気持ちで応募してください。

今回のポイント

求人サイトで募集してなくても、利用はしている場合があります。気になる求人サイトに会社検索(お店検索)の機能があれば、社名を検索してみてください。ヒットしたらその情報を元に問い合わせることで、話が通りやすいです。

この記事の著者

ぼくのわたしのバイト体験談

ぼくのわたしのバイト体験談・編集部

採用支援の経験が豊富なWeb制作チームで構成され、バイト経験者に取材した情報を元に記事を作成。ユーザー主義を貫きながら、バイトを始めるのに不安がある人に役立つ情報提供をしています。

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