ぼくのわたしのバイト体験談    

クリスマス前に短期でクリスマスケーキ製造のバイトをした体験談!

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工場のライン作業のバイトイメージ

仕事内容

クリスマスケーキ製造のバイトを短期で行いました。期間はクリスマス前の12月22日~12月23日で、深夜の時間帯に勤務しました。

複数のチームに分かれて製造ラインに立ち、スポンジにクリームを塗る人、イチゴを乗っける人、サンタクロースの飾りを乗っける人など、一列に並んでクリスマスケーキを作りました。

私はひたすらスポンジケーキに生クリームを塗っていく係で、最初の方はきれいに塗れず手こずりました。しかし、途中から素早く綺麗にできるようになったのを覚えています。

応募のきっかけ

当時大学生で東京に住んでいて、年末年始に地元(九州)に帰省する予定があったので、帰省するための交通費を少しでも稼げたらという想いから応募しました。

ちょうど前年に同じ短期バイトに応募した友達から紹介されたのも、きっかけの一つです。

楽しかったこと

深夜に行う短期アルバイトということもあり、色んな人がいました。深夜(3時頃)の休憩時間に交流があったので面白かったです。

作業中は全身作業服を着てマスクを着用し、私語も厳禁だったため、休憩時間で他の人と話たりするのはとても楽しかったです。

一緒にスポンジにクリームを塗っていた同じくらいの女の子と意気投合して、恋愛話に花を咲かせました。

その子は彼氏へのクリスマスプレゼント代を稼ぐためにこのバイトに応募したと言っていました。

思い出に残っていること

ケーキが作られる工場に足を踏み入れたことが一番思い出に残っています。

清潔に保たれた工場内で、出入りする時は必ず手洗いを行い殺菌消毒を行う徹底ぶりでした。

こういったことが徹底されているところで製造されているからこそ、食の安全性が守られているんだなと感じたのを今でも覚えています。

初日作業に入る前に工場の方から、「みなさんは短期でいらっしゃっていますが、ここで業務を行う間は弊社の社員同様です」とおっしゃっていたのが印象的でした。

それまでは短期でお小遣い稼ぎのためと思いそこに来ていたので、あまり深く考えていませんでした。

しかし、その言葉を聞いて、自分が関わって作られたケーキは誰かのクリスマスのお祝いに楽しく食べられるものだからきちんとしないといけない、と気が引き締まりました。

バイトを体験して

クリスマスケーキが作られる過程をこの短期バイトを通して経験し、今でも毎年クリスマスシーズンが来る度にこのアルバイトのことを思い出します。

このシーズンのみ経験できることだし、短期で行う分には良いと思いました。

編集者のコメント:

工場の方の挨拶はとても考えさせられますよね。仕事に対する責任感が芽生えるし、誰かの役に立っているなと感じ、より一層仕事に集中できるのではないでしょうか。また、休憩中に同僚と楽しく会話できる環境も良かったですね。

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