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どうして?バイトの録画面接に落ちる理由と受かるコツ

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どうして?バイトの録画面接に落ちる理由と受かるコツのイメージ

バイトをするために録画面接したのに、落ちるとショックですよね。

 
ウサくん

何が悪かったんだろ…

録画面接は通常の面接とは異なるため、だめな理由がわかりづらいです。

できることなら、録画面接で落ちた理由を知りたいですよね。

実際のところ、録画面接は難しいです。

新しい面接方法なため、やり方がわからなくてもおかしくありません。

そこで今回は「バイトの録画面接に落ちる理由と受かるコツ」についてご紹介します。

録画面接に戸惑っている人は、ぜひ参考にしてください。

バイトの録画面接とは

スマートフォンで録画の準備をしている

録画面接とは、バイト先が指定した手順に沿って、動画や音声を使って行う面接のことです。

ビデオ面接と呼ばれる場合もあり、オンラインで選考を受ける新しい面接方法になります。

面接会場に行く必要がないため、自分の都合の良い時間や場所から撮影できるのが特徴です。

基本的には、バイト先から設定された質問に対して、パソコンやスマートフォンで録画しながら回答します。

バイト先によっては専用のアプリを使用したり、撮り直しができないなどの成約もあります。

通常の面接と違い自分で用意しなければいけないため、慣れてないと難しく感じるでしょう。

録画面接の主な流れ

スマートフォンを操作している女性

次に、録画面接の主な流れをご紹介します。

求人サイトの場合、録画面接を希望するか、対面での面接を希望するか選べる場合が多いです。

録画面接を希望すると案内メールが届くので、パソコンやスマートフォンからアクセスしてください。

専用アプリのダウンロード、またはWeb上の録画面接の説明画面に移動します。

スタートボタンを押すと録画面接が開始され、全ての質問に回答し送信ボタンを押したら完了です。

録画面接では自己紹介やシフトに関する質問以外に、2~3個程度質問される場合があります。

面接時間は応募先によって異なりますが、スムーズに行くとは限りません。

20分~30分程度は見ておき、時間があるときに受けましょう。

バイトの録画面接に落ちる理由

不満げにスマートフォンを見る女性

録画面接でも通常の面接と同じように、不採用になる場合があります。

わざわざ録画してデータを送っているのに、落とされるのはショックですよね。

どうして録画面接なのに落ちるのでしょうか?よくある理由をご紹介します。

受け答えが不十分

録画面接でも、受け答えが不十分だと落ちます。

用意された質問に対して的確な回答ができない場合、評価することはできないからです。

受け答えがあいまいであったり、逆質問ができないとやる気があるかわかりません。

通常の面接なら緊張して上手く話せない可能性もありますが、録画面接は自分で調整できます。

準備不足は不誠実な現れだと判断されるため、受け答えが不十分だと落とされるでしょう。

態度や言動が不適切

態度や言動が不適切だと録画面接でも落ちます。

録画面接は相手からどう見られているかわからないため、普段の態度が出やすいです。

机に肘を付きながら撮影したり、照れて敬語が使えないと、面接官に良い印象を与えられません。

コミュニケーションに問題ありとみなされ、不採用になるでしょう。

身だしなみが悪い

録画面接は自宅で撮影するため、身だしなみがおろそかになりがちです。

周囲の目がないため、自分の身だしなみに気づきにくいからです。

普段着のまま撮影したり、アクセサリーを付けていると、面接官に良い印象を与えられません。

身だしなみが悪いと清潔感を感じさせないため、見た目で落とされてしまうでしょう。

音声や映像の品質が悪い

面接の受け方には問題がなくても、音声や映像の品質が悪いから落ちる場合もあります。

音声が正確に聞こえなかったり、映像が乱れていると、正しく選考できないからです。

一生懸命アピールしようとしても、映像が悪ければ伝わりません。

せっかく頑張って録画面接をしても、不採用になってしまうでしょう。

勤務条件が合わない

録画内容そのものは問題なくても、勤務条件が合わないと不採用になります。

面接方法がなんであれ、勤務条件が合わない人は採用できないからです。

たとえば、バイト先が土日働ける人を求めているのに働けなかったり、長期で働いてほしいのに短期しか働けないと、雇うことはできません。

たとえ完璧な録画面接ができても、不採用になってしまうでしょう。

バイトの録画面接で受かるコツ

スマートフォンを見てガッツポーズをする女性

録画面接は通常の面接と異なるため、受け方を工夫する必要があります。

どのように録画面接をすれば採用してもらえるのでしょうか?

録画面接で受かるコツをご紹介します。

カメラと目線を合わせる

録画面接を開始する際は、カメラと目線を合わせることが大切です。

採用担当者は質問内容だけでなく、話している姿も見て判断するからです。

自分が映っている画面を見て話すと、目線が下になってしまうので注意してください。

カメラの向こう側に面接官がいると想像しながら、カメラと目線を合わせて話しましょう。

大きな声でゆっくり話す

録画面接を受ける際は、大きな声でゆっくり話すように意識してください。

声が小さくて話すスピードが早いと、話した内容が伝わらない可能性があるからです。

採用担当者が応募動画を視聴したときに聞き取れなくても、本人に直接聞き直すことができません。

ハキハキとテンポよく話せているか、事前に自分のスマホで録画して確認しておきましょう。

清潔感のある服装をする

面接官が目の前にいなくても、清潔感のある服装をして録画面接に向かってください。

襟付きシャツやブラウスなど、対面で面接するような服装選びが必要です。

特に上半身はカメラに映りやすいため、服のシワや汚れには気をつけなければいけません。

清潔感のある服装で面接を受ければ、採用担当者に好印象を与えられるでしょう。

静かな場所で受ける

録画内容が適切に伝わるように、静かな場所で受けるようにしてください。

録画中に雑音が入ってしまうと、内容が聞き取りにくくなるからです。

スマートフォンで撮影する際は、電話の着信やアプリの通知がならないようにしなければいけません。

自宅なら家族にも協力してもらい、なるべく静かな環境で録画しましょう。

良い機材を使う

録画面接はデータの質も関係するため、できるだけ良い機材を使ってください。

高スペックなパソコンやスマートフォンを使うことで、技術的なトラブルを避けられるからです。

たとえば、機材が古いと画面がぼやけてしまい、暗い印象を与える可能性があります。

画面を固定するためのスマホスタンドや、顔を明るく映せるようにLEDライトも準備するのもありです。

第一印象を良く見せるために、高画質で撮影できるよう機材にもこだわりましょう。

録画面接をするメリット

スマートフォンを持ってOKサインを出す女性

録画面接という面接形態は、新しい面接のやり方になります。

主にコロナ禍以降に広まり、採用する企業も増えてきました。

企業だけでなく、応募者側にもさまざまな利点があります。

録画面接をしているバイト先に応募すると、どんなメリットがあるのか見ていきましょう。

都合の良い時間に受けられる

録画面接は早朝や夜でも、自分の都合の良い時間に受けられるのが魅力です。

対面面接と違って自分で動画を撮影するため、バイト先の面接日に合わせる必要がありません。

学校や家庭の事情で都合がつかなくても、思い立ったらすぐに動画を撮れば応募できます。

採用されればスピーディーに連絡が来るので、今後の予定も立てやすくなるでしょう。

好きな場所で受けられる

通常の面接とは異なり、自宅や学校など好きな場所で受けられます。

面接会場まで行く必要はないし、動画を取る場所が面接会場になるからです。

面接のために多大な時間を取る必要はないし、交通費もかかりません。

好きな場所で受けられるため、スキマ時間に面接を行うことができるでしょう。

面接の準備ができる

対面だとその場で質問に答えなければいけませんが、録画面接なら準備ができます。

言いたいことを紙に書いて貼っておけば、受け答えに困らないからです。

口下手で話すのが苦手な人でも、事前に志望動機や自己PRを用意すれば焦りません。

面接の準備をした上で録画できるため、緊張しやすい人に向いてるでしょう。

録画面接のデメリット

バツサインを出す女性

一方、録画面接にもデメリットがあります。

録画面接があるバイト先を選ぶ際は、次の点に注意してください。

撮影するのが大変

動画撮影に慣れていないと、録画面接の撮影は大変です。

自分で録画する場所を決めて、画質やマイクの設定などをする必要があります。

対面でコミュニケーションがとれないので、話す内容や進行も自分でまとめなければいけません。

スマートフォンやアプリの操作が苦手な人は、撮影に苦労するでしょう。

取り直しできない

録画面接の方法にもよりますが、基本的には取り直しできないと思ってください。

バイト先独自の方法で録画する場合、録画が終わると送信されてしまうからです。

たとえ失敗しても送信されるため、慎重に受けなければいけません。

取り直しが利かないため、本番と思って受けなければいけないでしょう。

時間制限がある

多くの録画面接には、時間制限が設定されています。

長時間になると確認しづらいため、制限時間内に話す必要があるからです。

与えられた制限時間内で話せるように、簡潔にまとめて伝えなければいけません。

口下手で話すのが苦手な人は、時間通りに終わるか不安になるでしょう。

まとめ

録画面接は非対面で行う新しい面接スタイルです。

録画面接でも落ちる場合があるため、しっかり対応できるようにしてください。

 
ウサくん

録画する前に練習した方が良いね

バイトの録画面接で落とされる理由は、受け答えが不十分であったり、態度や言動が不適切だからです。

身だしなみが悪かったり、音声や映像の品質が悪くて落とされる場合もあります。

録画面接を受けるときはカメラと目線を合わし、大きな声でゆっくり話してください。

清潔感のある服装を心がけ、静かな場所で受けるのがコツです。

対面でも録画面接でも、バイトに受かるためには相手の気持ちを尊重しなければいけません。

目の前に面接官がいることを想像しながら、気を引き締めて録画面接を行いましょう。

今回のポイント

録画面接を受ける前に、スマートフォンで自撮り動画を撮影してください。自撮りして話し方や態度に問題ないか確認することで、悪い点が見つけられます。もし、自分で判断できないときは、親や家族に見てもらうと良いでしょう。

この記事の監修

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Rd-II(アール・ディ・ツー)

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