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まだ間に合う!クリスマスにバイトを休む7つの方法

まだ間に合う!クリスマスにバイトを休む7つの方法のイメージ

11月後半になると街はイルミネーションで彩られてきますが、クリスマスもバイトだと思うと悲しくなりますよね。

 
ウサくん

クリスマスは休みたいなぁ…

クリスマスシーズンは何かと忙しくなります。休みたくても休めないという人も多いのではないでしょうか。

できることなら、クリスマスぐらいは恋人や家族と過ごしたいですよね。

実は、事前にしっかり対策をすることで、バイト先に迷惑をかけずに休むことができます。

「どうしても今年のクリスマスは休みたい!」という人は、諦めずに今から行動しましょう。

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1)早めに休む相談をする

上司に相談する女性

飲食店や宿泊施設など、クリスマスは多くの人が来店するバイト先では、クリスマスに休むのは難しいです。

そこで、早めにシフトを管理している店長やマネージャーに休む相談をしましょう。

相談する時期は早ければ早いほど休める可能性が高まります。12月のシフトが出る前に相談すると良いでしょう。

相談する時は正直に理由を伝えた方が良いです。恥ずかしいからと言って「なんとなく」では休ませてもらえません。

とはいえ、「恋人と過ごしたい」という個人的な事情まで伝える必要はありません。

店長が同性なら共感を得られやすいですが、異性なら反感を買うおそれがあるからです。

恋人が理由で休みたい時は、友達に置き換えて「友達とクリスマスパーティーがしたい」と言えば良いでしょう。

遊びが目的の休暇申請ではありますが、ある程度の大人であれば事情は察してくれます。まずは勇気を出して相談してみましょう。

2)代わりの人を見つける

同僚に休みの交渉をする男性

店長に休みの交渉をしても難しい場合、あなたの代わりに働いてくれる人を探しましょう。

仲が良いバイト仲間がいれば「クリスマスに休みたいので、バイトを代わってもらえませんか?」と相談してください。

クリスマスに予定が無いのであれば、快く引き受けてもらえるでしょう。

なお、相談相手はプライベートなことも話している人にした方が良いです。

普段から仕事の会話しかしていないのに、突然「彼氏と過ごしたいから休みたい」と言われても困惑されます。

また、既婚者より独身者の方が承諾してもらいやすいと思うかもしれませんが、「独身だから頼んできたのか!」と思われると、反感を買うこともあります。

相談相手の性格や立場などを考慮し、失礼に当たらないように注意してください。

3)クリスマスイブだけ休む

24日のイメージ

クリスマスは12月25日ですが、日本の場合、クリスマスイブ(12月24日)が重視される傾向にあります。

そこでクリスマスイブだけ休みをもらって、25日は出勤するのです。24日・25日両方休むのは難しくても、片方だけなら休ませてもらいやすいです。

仲の良いバイト仲間と相談して、お互いのシフトを調節しても良いです。そうすればバイト先にも迷惑がかからないし、バイト仲間にも借りを作りません。

24日しか休めないのは辛いかもしれませんが、バイトをしているのであれば、妥協も必要です。

クリスマスイブに思う存分楽しむことができたら、翌日のバイトも頑張れるでしょう。

4)クリスマス前の出勤を増やす

荷物を持って働く女性

クリスマスシーズンは、一般的に10月31日のハロウィンが終わった後だと言われています。

11月になるとクリスマス商戦に向けて準備をするバイト先も多く、忙しくなってきます。

そこでシフトの交渉です。クリスマス前の出勤を可能な限り増やすかわりに、クリスマス当日は休ませてもらうのです。

クリスマスが一番忙しくなるとは言え、クリスマス前の期間も大切です。

準備期間にたくさん働いてくれるのであれば、クリスマス当日は休んでも良いと言ってくれるかもしれません。

バイト仲間にも相談して、先にシフトを代わることで、クリスマス当日に休みやすくなります。

5)年末年始はフルで出勤する

居酒屋で働く女性

バイト先が忙しくなるのはクリスマスだけではありません。年末年始の期間(12月下旬~1月上旬)はとにかく忙しくなります。

それなのに、年末年始は休みたい人が多いです。帰省したり、家でゆっくりしたい人も多いでしょう。

そこでクリスマスに休ませてもらう変わりに、年末年始はフルで出勤すると伝えるのです。

クリスマスはたった2日ですが、年末年始はおよそ14日間(2週間)あります。バイト先にとっては年末年始に働いてくれる方がありがたいでしょう。

なお、年末年始に働くと時給がアップすることも多いです。みんなが休んでいる間に働くのは辛いですが、給料を励みに頑張りましょう。

6)出勤時間をずらしてもらう

朝の街並み

どうしてもクリスマスの2日間に休むことができないのであれば、出勤時間をずらしてもらえるように交渉しましょう。

例えば、普段は遅番で夜に働いている人は、クリスマスだけ早番にしてもらうのです。

早番で朝9時~17時まで働いたとしても、夜はフリーです。恋人と一緒に過ごしたり、友達とクリスマスパーティーをする時間は十分あります。

クリスマスに休みたいのは夜一緒に居たい相手がいるからだと思います。

なんとか夜に休ませてもらうためにも、出勤時間の変更を申請して対処しましょう。

7)早上がりさせてもらう

夜の街並み

クリスマスと言ってもどんな店でも忙しいとは限りません。時勢が大きく影響するため、「意外と暇だった」ということもあります。

飲食店でもファミレスや外食チェーン店なら忙しいですが、食堂や牛丼店など恋人や家族で来ない店なら暇なこともあります。

飲食店が忙しいのは主に18時~20時のディナータイムであり、それを過ぎるとお客さんもまばらになってきます。

そのため、閉店時間まで働かなくても良い場合があり、交渉次第では早上がりさせてもらえることもあります。

厳密には休んでいませんが、早上がりさせてもらえばクリスマスを楽しむことができます。諦めずに最終手段として考えておきましょう。

やってはいけないNG行動

NGサインをする男性

いくらクリスマスに休みたいからと言って、無理やり休もうとするのは良くありません。

無理やり休むのはバイト先に迷惑がかかるし、バイト仲間から自分勝手だと思われて嫌われます。

クリスマスに休むためについやってしまいがちな、NG行動をご紹介します。誤った行動を起こさないように注意してください。

体調不良と嘘をつく

本当に体調が悪い場合を除き、体調不良と嘘をついてクリスマス当日に休むのは止めてください。

クリスマス当日に体調不良と言っても仮病を疑われます。特にクリスマス休みの交渉をしていた人であれば、信用してもらえない可能性が高いです。

無理に弱々しい声を作ったり、咳き込んでも嘘だとバレます。バレたら最後、バイト内での信用を一気に失い、今後働きづらくなるかもしれません。

嘘をついて休むことで、本当に体調が悪い時に休めなくなります。万が一の事を考えても、嘘をついて休むのは止めましょう。

なお、本当に体調が悪い人は病院に行ってください。病院の診断書(領収書でも可)を見せれば、信用してもらえます。

予定がないのに休む

「クリスマスにバイトをするのは恥ずかしい(寂しい人だと思われる)」からといって、予定がないのに休もうとしていませんか?

たとえ休ませてもらえたとしても、適当な嘘をついて休むのは虚しいだけです。後からきっと後悔することになります。

予定がないのであれば、バイトをしてお金を稼ぎましょう。クリスマスに時給アップされることもあるため、絶好の稼ぎ時です。

また、クリスマスにバイトをしておけば、年末年始は休ませてもらいやすくなります。今のうちに働くと後でゆっくりできます。

クリスマスにバイトをするからと言って、恥ずかしいことはありません。働く人がいるから、みんながクリスマスを楽しめるのです。堂々とバイトしましょう。

無断欠勤する

どうしてもクリスマスに休ませてもらえないからと言って、強硬手段に出てはいけません。

無断欠勤してシフトに穴を開けることになれば、みんなに迷惑がかかります。

その後、バイト先にも居づらくなるし、最悪「辞めてくれ」と言われるかもしれません。

実際のところ、無断欠勤してクリスマスを満喫しようとしても、楽しめないのではないでしょうか。

後から後悔しないためにも、強硬手段に出るのは止めてください。

バイトを辞める

クリスマスに休ませてもらえないからといって、「バイトを辞める」と伝えるのよくないです。

いくら人手不足だと言っても、従業員に辞めると脅しをかけられて良い気がする人はいません。

簡単には辞めさせてもらえないし、承諾されても辞めるまで気まずくなるでしょう。

クリスマスは毎年あります。たった1~2日楽しむためにバイトを辞めるのは損です。

早まった行動をして取り返しがつかない状況になる前に、軽はずみな行動は慎みましょう。

日頃の行いが良いと休ませてもらいやすい

笑顔が溢れる職場

クリスマスに休めるかどうかは日頃の行いも重要になります。

普段から真面目で一生懸命働いていれば、クリスマスでも休ませてもらいやすいです。あなたの代わりに働いてくれるバイト仲間もすぐ見つかるでしょう。

逆に遅刻や欠勤が多かったり、手を抜きながら仕事をしているような人だと、休みたい時に休ませてもらえなくなります。

バイトといっても日頃の行いが人間関係を形成します。

大切な日に休ませてもらうためにも、普段から手を抜かずに一生懸命働いてください。そうすれば、クリスマスに休むことができるでしょう。

まとめ

クリスマスにバイトを休む方法をご紹介しました。

クリスマスにどうしても休みたいという人は、クリスマスが近くなってから焦るのではなく、前もって行動してください。

 
ウサくん

早めに相談することが大切なんだね

12月のシフトを出す前に店長やバイト仲間に相談し、休むための計画を立ててください。

クリスマスはみんなが休みたいと思っているため、なかなか休むのは困難かもしれませんが、午前中だけ出勤したり、24日休んで25日は出勤するなど工夫もできます。

自分だけ休めれば良いという考えではなく、バイト仲間と協力しながら休むスケジュールを組み立ててください。

普段から真面目に働いていれば、きっと誰かが助けてくれます。

クリスマスを思い切り楽しみためにも、一生懸命バイトを頑張りましょう。

今回のポイント

クリスマスに休むためには早めの行動が大切ですが、12月になってもまだ間に合います。他の日に勤務することを条件に、店長やバイト仲間に相談してみましょう。電話やメールではなく、勤務後や暇な時間に直接お願いすることで、成功率は高まります。

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