面接・採用

バイトで顔採用はある?見た目に自信がない時の面接対策

バイトで顔採用はある?見た目に自信がない時の面接対策のイメージ

気になるバイトを見つけても、容姿や見た目で落とされているのではないか?と不安になることはないでしょうか。

 
ウサくん

バイトで顔採用ってあるの?

オシャレなカフェや服屋さんにはかわいい・かっこいい店員さんが多いです。顔採用で選ばれているんじゃないかと思いますよね。

できることなら自分も働きたいけど、容姿に自信がないからと諦めている人もいるでしょう。

実は、バイトの面接で顔採用があるかどうかを気にする必要はありません。容姿そのものよりも、清潔感や笑顔があることの方が重要です。

そこで今回は「なぜバイトの面接で顔採用があるのか?見た目に自信がない時はどうすれば良いのか?」について解説します。

容姿が気になってバイトに応募できないという人は、トータルな印象が良くなるように対策しましょう。

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バイトでも顔採用はある

居酒屋で働く笑顔の女性

かわいい店員さんが多いお店を見ると、容姿を基準に合否を決める「顔採用」をしているのではないか?と疑ってしまいますよね。

実際のところ、バイトでも顔採用はあります。全ての職場で行われているわけではありませんが、容姿を見て採用する企業はあります。

面接官も人間ですから、容姿の好みがあります。自分が好感を持った容姿をしていれば採用するし、そうじゃなければ不採用にすることもあります。

一時期、「人の見た目が9割」という書籍が話題になりましたが、顔や第一印象を見て採用することがあっても不思議ではありません。

就活だけでなくバイトでも顔採用はあるという前提で、面接を受けるようにしてください。

バイト先が顔採用をする理由

カフェでお客さんと会話をする女性

従業員がお客さんと接する機会が多い接客業では、顔採用をすることがあります。

美人やイケメンの店員がいることで、その人目当てでお店に通う人が出てくるからです。

お店にとっては常連さんが増えれば安定した売上が見込めるため、客を呼び込むために顔採用しているのです。

また、アパレル店であれば、従業員が店で売っている商品を着こなして、マネキンのような役目をすることもあります。

綺麗に着こなせている店員はお客さんに良い印象を与えます。店員と同じ商品を買ってくれることも少なくありません。

このように容姿を基準に従業員を選ぶことが店側のメリットになるため、顔採用しているのです。

接客業以外も顔採用がある

保育の仕事をする女性

顔採用されやすいバイトと言えば、カフェや居酒屋、アパレル店員などが思い浮かぶかもしれません。

接客業はどうしてもお客さんの前に出ることが多いため、顔や容姿を選考基準にされやすいです。

しかし、顔採用は接客業に限ったことではありません。

例えば介護や福祉の仕事はお年寄りと接するため、見た目の雰囲気が重視されます。

きつい・派手な容姿の人ではなく、大人しい・地味な容姿の人を好む傾向にあります。

保育や塾講師の仕事も子供を相手にするため、強面の人より見た目が優しそうな人が良いでしょう。

このように顔採用と言っても、職種・業界によって基準が異なります。美人・イケメンだから良いというわけではありません。

証明写真で顔採用されることもある

履歴書と証明写真

履歴書に貼る証明写真で顔採用されることもあります。

人気のバイト先だと面接官は多くの人と会うため、正確に応募者の顔を記憶していないことがあるからです。

後から履歴書を見直して、証明写真の印象が良い人を採用するということもあるでしょう。

また、面接官以外の人が選考に関わる時も履歴書を見て判断されるため、証明写真の良し悪しが採用に影響を与えます。

このように証明写真でも顔採用されることがあるため、気を抜かないようにしてください。

容姿だけで採用されることは少ない

飲食店で働く男性

面接では見た目や第一印象がチェックされています。

そのため、「顔が良ければ採用される」と誤解している人もいるのではないでしょうか。

しかし、面接でチェックされるのは顔が美人やイケメンといった、容姿のことだけではありません。

例えば、いくら容姿が良くても勤務条件や曜日が合わない場合、採用しても出勤できる日が少ないため、意味がありません。

また、面接時の態度が悪かったり、履歴書に問題があるような人も採用できません。

採用した後にトラブルを起こされたら困るし、長続きしないのではないかと想像できるからです。

容姿や見た目は大切ですが、それだけで採用されるほど甘くはありません。容姿よりもバイト先が望む人材であるかが重要です。

見た目に自信がない時の面接対策

笑顔で面接を受ける女性

カフェや居酒屋、アパレルショップのように、顔採用されやすいバイト先はあります。

容姿に自信がない人だと「どうせ応募しても採用されない」と思い、諦めてしまうかもしれません。

だからといって容姿を理由に諦めるのは悔しいし、認めたくないですよね。

もし、顔採用されるかもしれないと思った時は、どうすれば良いのでしょうか?見た目に自信がない時の面接対策をご紹介します。

笑顔を心がける

接客業の基本は笑顔です。

顔立ちが整っていても笑顔がなく、ムスッとして見える人は印象が悪いです。一緒に働いていても嫌な気持ちになり、バイト内の雰囲気にも影響します。

反対に決して美人ではなくても、ニコニコと愛嬌のある人は好感が持てます。

いつも笑顔で明るい人は、チームワークを率先して取ってくれると期待できるからです。

このように、笑顔一つとっても面接官に与える印象が異なります。緊張していても、できるだけ笑顔を欠かさないようにしてください。

TPOを意識する

いくらオシャレであっても、バイト先の雰囲気を無視していると、TPO(時と場所と場面)をわきまえていないとみなされ、落とされます。

飲食店の面接でネイルや香水をつけていたり、ホテルの面接で派手な服装をしていると、「雰囲気に合わない」と思われ、落ちる原因になるでしょう。

TPOを意識することで、面接官に安心感を与えます。

一緒に働きたいと思ってもらえると、容姿に関係なく採用されるでしょう。

清潔感を重視する

ヨレヨレ・シワシワの服を着ていたり、汚れが目立つズボンを履いていると、印象は悪いです。

美人でも髪がボサボサで枝毛だらけだったり、イケメンでもヒゲがボーボーだと清潔感を感じさせません。

身だしなみをきちんと整えていない人はだらしない印象を与えるので、採用される可能性は低いです。

面接を受ける時は、清潔感を感じさせる服装や見た目になっているか気をつけてください。

勤務条件を合わせる

どんなに容姿が良い人でも、シフトが合わずに働けないのでは意味がありません。

「土日は彼氏とデートしたい」とか「深夜は眠いから働きたくない」としていれば、顔採用されることはないでしょう。

反対に「土日でも入れます」「早朝・深夜でも働けます」というような人は重宝されます。

バイト先の希望条件に合わせることで、容姿ではなく中身で判断してもらえるようになるでしょう。

証明写真を撮ってもらう

証明写真機で履歴書の写真を撮る人も多いですが、証明写真機でキレイに撮るのは難しいです。

どうしても暗い表情になったり、顔が歪んだりすることがあるのではないでしょうか。

印象の悪い証明写真を使って落とされないためにも、プロのカメラマンに依頼して写真を撮ってもらいましょう。

プロであれば質の良い写真を撮るテクニックがあります。良い写真が用意できれば、面接にも自信を持って臨むことができるでしょう。

まとめ

バイトの面接で顔採用されることはありますが、容姿そのものだけで判断されるわけではありません。

美人・イケメンであることよりも、清潔感や笑顔があることの方が大切です。

 
ウサくん

見た目を気にしすぎるのもよくないね

いくら見た目が良くても、服装が乱れていたり、態度が悪い人だと採用されることはありません。

飲食店なのに香水をつけていたり、派手な髪色をしていると、「店の雰囲気に合わない」として落とされるでしょう。

面接官の希望はあくまで「長く・真面目に働いてくれる人を雇用したい」であるため、条件に一致するのであれば、見た目の優劣はそれほど問題ではないです。

最終的には人柄を見て採用が決まります。素敵な笑顔と真面目な態度を示していれば、容姿に関係なく採用してもらえます。

見た目で勝負しようとせずに、面接では「ここで働きたい!」という熱意を伝えてください。それが一番のアピールになるでしょう。

今回のポイント

顔が良いというのはあくまで主観です。自分では「かわいくないから受からない」と思っても、他人が見ればそうではないかもしれません。第一印象は確かに大事ですが、それは容姿や見た目だけではありません。笑顔や話し方、態度などを含めた総合力で判断されます。自分の容姿に卑屈になるのではなく、前向きな気持ちで心を豊かにして面接に臨んでください。

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