ぼくのわたしのバイト体験談    

ファーストフードのバイト体験談!人見知りでも問題なかったです

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ファーストフードのバイトイメージ

仕事内容

主な仕事はカウンター接客(注文を受ける、レジ打ち、商品提供)、キッチン調理、店内清掃です。

業務はすべてマニュアルがあり、新人の頃に社員や先輩バイトの方が丁寧に教えてくれました。

カウンター接客はお客様からメニューのオーダーを受けて、レジ打ちをし、商品を提供するところまでがセットでした。

ひとりで全てやる場合もありますが、繁華街の忙しい店だったので、2人ペアでやることが多かったです。

キッチン調理は食材をフライヤーで揚げたり、オーブンで焼くなどの一般的なもので、女性でも無理なくできる内容でした(軽いやけどは何度もしましたが)。

店内清掃はテーブル・椅子、床や窓の清掃から、トイレ、事務所、ゴミ倉庫などいろいろでしたが、日によって持ち場を交代してやっていました。男性は厨房の清掃がありました。

仕事内容は男性と女性で少し違いがありました。男性は厨房がメインで、女性は接客がメイン、一部の仕事はどちらもやっていました。

応募のきっかけ

高校1年生の頃に同じクラスの友人に誘われてバイトを始めました。

当時はひどい人見知りだったので、誘われたときは「接客のバイトなんて絶対ムリ!」と思いました。

ところが友人の「絶対楽しいから」「みんな親切だから大丈夫」という誘いを受け、「もしかしたら自分でもできるかも」「人見知りを治すきっかけになるかも」と考え、思い切って応募しました。

楽しかったこと

繁華街の店舗だったので毎日とても忙しかったです。大きなイベント時などに売上目標をみんなで達成できた時は、仕事をしていてとてもやりがいを感じました。

また、ファーストフード店なので同年代の高校生や大学生のアルバイトが多く、社員も20代の若い人が多かったので、仕事の後や休日に仲の良い人たちと食事やドライブに行くなど、仕事以外でもとても楽しかった記憶があります。

思い出に残っていること

当時私は高校生だったので、仕事はもちろんのこと、すべてが新鮮に感じました。

仕事の後に社員や大学生にドライブに連れて行ってもらったり、夏休みには海や山に遊びに連れて行ってもらえたりしたのが一番楽しい思い出です。

私が働いていた店舗は男女比率が半々くらいだったので、自然に仲良くなって付き合っているカップルも結構いました(なぜか男性社員が異常にモテていました)。

オフの日に恋愛相談を受けたり、バレンタインにカッコいい先輩にチョコを渡したりなどなど…まるでサークルのようなノリで恋愛も楽しんでいました。

バイトを体験して

10代の若い頃に接客のバイトをしたことで、自然に社会性が身に付いたことが一番の収穫だと思います。

当時は相当な人見知りでしたが、友人に誘われたこともあり、勇気を出して最も苦手とも思える分野のバイトを選びました。

結果的に「まったく心配する必要なし」「人見知りの人でも大丈夫!」というのが正直な感想です。

編集者のコメント:

仕事をはじめる前は「自分にできるだろうか」と不安になりますが、やってみると案外できたりしますよね。ファーストフード店だと同年代も多いため、部活やサークルのような感覚で働けるので、人見知りも徐々に克服できたのだと思います。

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