辞め方

気まずい!バイトを辞めるまでシフトが残っている時の過ごし方

気まずい!バイトを辞めるまでシフトが残っている時の過ごし方のイメージ

バイトを辞めることが決まったものの、まだシフトが残っていると気まずいですよね。

 
ウサくん

バイトに行きたくないなぁ…

辞めることが知られたらガッカリされそうだし、冷たい態度を取られたらどうしようという気持ちわかります。

誰かに嫌味を言われるかもしれないと想像すると、行くのが怖くなりますよね。

実際のところ、バイトを辞めるまでのシフトは気まずくなりやすいです。

あなたが辞めることで他の人の負担が増えるため、気を使うことになるでしょう。

そこで今回は「バイトを辞めるまでシフトが残っている時の過ごし方」をご紹介します。

できるだけ穏便に辞めるためにも、辞めるまでの過ごし方を工夫してください。

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辞める予定でもシフトに入ることがある

カレンダーとペンと時計

通常、バイトを辞める時は1ヶ月前に伝えるのがマナーです。

法律的には2週間前に伝えれば良いことになっていますが、裏を返せば最低2週間分はシフトが残ることになります。

週4日働いている人なら8日、週5日なら10日は出勤しなければいけません。

いきなり辞めるのはみんなに迷惑がかかるため、認めてくれないことがほとんどです。

辞めるからその日で終わりではなく、残りのシフトをこなす必要があるということを認識しておきましょう。

バイトを辞めるまでの過ごし方

ガッツポーズしている女性

バイトを辞めることが決まってもすぐ辞められるわけではないため、残りのシフトが気まずくなりやすいです。

周りから「どうして辞めるの?」と聞かれ、そのたびに罪悪感を感じることもあるでしょう。

できることなら、嫌な思いをせずに辞めたいですよね。

そこで、辞めるまでの間にどんな過ごし方をすれば良いかについてご紹介します。

最後まで一生懸命働く

バイトを辞めるからこそ、最後まで一生懸命働く必要があります。

「どうせ辞めるから適当でいいや」と投げやりな態度を取っていると、周りから冷たい目で見られます。

嫌な仕事も率先して行い、今まで以上に一生懸命働くことで、周りの見る目が変わります

最後まで一生懸命がんばっている姿を見せることで、惜しまれつつ辞めることができるでしょう。

バイト仲間に挨拶する

バイトを辞めることが決まったら、バイト仲間に伝えてお別れの挨拶をしてください。

「○月○日で辞めることになりました。今までありがとうございました」と、簡単に伝えるだけで十分です。

退職理由を聞かれたくないからといって、黙ったままにしてもいずれバレます。

辞めるという既成事実を作るためにも、自分から辞めることを伝えるようにしてください。

後任に仕事を引き継ぐ

特定の仕事を任されていたのであれば、後任に仕事を引き継いでください。

商品の取り扱いや管理方法、常連客の好みや注意点など、あなたが知っている限りの情報を残しましょう。

わかりづらい箇所は紙に書いて説明すると、会えない人にも伝わるので安心です。

残りのシフトで完璧に仕事を引き継ぐことができれば、後腐れなく辞めることができるでしょう。

身の回りを整理する

最終日までに身の回りを整理して、すんなり辞められるようにしてください。

バイト先から借りていたマニュアルを返却したり、自分のロッカーの私物を整理しましょう。

バイトを辞めた後にやるのは大変だし、後日整理しに行くのは面倒です。

バイト中に少しずつ整理していくことで、面倒なく辞められるでしょう。

職手続きを行う

バイト先によっては、退職届が必要になる場合があります。

口頭で伝えるだけでは後で揉める可能性があるため、書類化することが求められます。

また、保険関係の手続きや機密保持契約などの書類にサインをすることもあります。

辞めた後に手続きしに行くことを考えれば、先に手続きした方が楽です。

できるだけ最終日までに全ての手続きを終えるようにしてください。

残りのシフトが辛い時の対処法

辛そうな女性

人間関係が嫌でバイトを辞める場合、一刻も早く辞めたいと思うでしょう。

たとえシフトが残っていても、もう出勤したくないですよね。

残りのシフトが辛い時はどうすれば良いのでしょうか?対処法をご紹介します。

有給を使って休む

バイトでも6ヶ月以上継続勤務していると、有給を与えなければいけない決まりがあります。

週4日の勤務なら7日、週5日なら10日の有給がもらえるため、有給を消化して残りのシフトを休んでください。

ただし、「有給を使って残りのシフトを全部休みにしてください」とお願いするのは現実的ではありません。

他のスタッフとの兼ね合いもあるため、認めてもらいにくいです。

店長や上司に退職を伝えた時に、有給をどう消化するか相談した上で、残りのシフトに適用してください。

シフトを代わってもらう

仲の良いバイト仲間に相談して、残ったシフトを代わってもらいましょう。

あなたの退職理由を知っているのであれば、きっと協力してくれるはずです。

代わりの人が見つかれば残ったシフトに入らなくても、店長に怒られることはありません。

1人ではなく、複数の人にお願いすれば負担も軽くなって通りやすいです。

退職日を早くしてもらう

どうしても出勤できないのであれば、店長に相談して退職日を早くしてもらいましょう。

辞めたいと伝える時に正直に理由を言って、これ以上働けないという意思を示してください。

働けない人を無理に働かせてもトラブルになるため、認めてくれる場合があります。

退職日を早めてもらえば残りのシフトをこなさなくても良くなるため、辛い思いをせずに済みます。

早上がりさせてもらう

残りのシフトを休むことができないのであれば、早上がりさせてもらえないか相談してください。

学業や病気を理由に退職するのであれば、早上がりは認めてくれやすいです。

飲食店ならランチ・ディナータイムを除くと、それほど人手が必要になるわけではありません。

忙しい時間帯に出勤すれば大きな迷惑はかからないし、時間もあっという間に過ぎます。

残りのシフト分もそれほど負担にはならないでしょう。

ご褒美を用意する

残りのシフトが嫌だと感じるのは、働く意欲が失っている証拠です。

「もう辞めるのにがんばる必要はない」と感じてしまい、モチベーションを維持するのが難しくなります。

そこでおすすめなのが、バイト後にご褒美を用意することです。

「バイトが終わったらコンビニで好きなものを買って良い」「残りのシフト分の給料で旅行に行く」などと決めておけば、モチベーションが上がります。

最後までがんばる理由作ることで、残りのシフトを乗り切れるようになるでしょう。

気まずくてもバックレはNG

バツサインを出す作業服の男性

どうしても残りのシフトに行きたくないからといって、無断欠勤してはいけません。

バックレのような形でシフトに入ることを拒否すると、バイト先に多大な迷惑がかかります。

同様に、仮病や適当な予定を言って休むのも良くないです。先に辞めると伝えているため、嘘をついてるのがバレてしまいます。

バイトを辞めるからといって、もうバイト先と関わらないわけではありません。

制服や借りていたものを返す必要があるし、給料や保険に関する手続きをすることもあります。

残りのシフトをバックレると後々バイト先に行きづらくなり、余計に気まずくなるでしょう。

ゴタゴタして辞めると揉め事に発展し、後味が悪くなるので注意してください。

円満退職を意識しすぎない

窓を拭き掃除する女性

バイトは円満退職するのが一番ですが、円満退職にこだわりすぎると残りのシフトが負担になります。

周りの目を気にしながら働くと失敗が増えるし、余計なストレスを抱え込むことになるでしょう。

たとえあなたが辞めることでバイト先に迷惑がかかったとしても、退職するのは個人の自由です。

誰に何を言われても最終的には辞めることになるため、過度に気にする必要はありません。

残りのシフトも普段通りこなしていけば、あっという間に最終日になります。

トラブル無く辞められれば、それだけで円満退職できていると言っても過言ではないです。

最後までしっかり働くためにも、あまり円満退職を意識しすぎないようにしましょう。

まとめ

バイトを辞める時は前もって伝えるため、退職が認められてもシフトが残っている場合があります。

辞めることが決まっているのにシフトが残っていると気まずく感じるかもしれませんが、「あと少しの辛抱」だと思って、最後までがんばりましょう。

 
ウサくん

割り切るのも大切だね

バイトを辞めるまでの期間は、お世話になった人に挨拶をしたり、身の回りの整理や仕事の引き継ぎをすると良いです。

残りのシフトが辛い時は、バイト仲間に代わってもらったり、店長に相談して退職日を早めてもらいましょう。

モチベーションを保つために、ご褒美を用意してがんばる理由を作るのもありです。

ただし、気まずいからと言ってバイトをバックレようとするのはNGです。

せっかく辞めることが決まったのに、トラブルを引き起こして辞めるのは後味が悪くなります。

円満退職する必要はありませんが、最後まで一生懸命働いていれば何も起きません。

あなた自身にとっても、「最後までやりきった」という自信になり、気持ちよく辞められるでしょう。

今回のポイント

辞めることが決まると残りのシフトが憂鬱になりますが、気にする必要はありません。辞める人に重要な仕事を任すことはないため、言われたことを最低限こなせば問題ないです。普段通りに働いていれば、あっという間に乗り切ることができるでしょう。

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